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シングルマザーだった私が再婚を決意したきっかけ!マッチングアプリ体験談

2020年2月8日

シングルマザーだった私が再婚を決意したきっかけ!マッチングアプリ体験談

こんな方に読んで欲しい

  • シングルマザーの方で、どうやって再婚相手と出会ったかを知りたい方
  • シングルマザーの方で、再婚を決意したきっかけを知りたい方
  • シングルマザーの方と再婚を考えている男性

こんにちはyokoです。

このページでは、私が再婚を決意したきっかけについて、「マッチングアプリで今の主人と出会うまで」を書いていきたいと思います。

 

もちろん私と同じようにシングルマザーの方で、これから再婚を考えている方は読んで頂きたいと思います。

 

ただ、シングルマザーの方と再婚をしたいと考えている男性の方にも、マッチングアプリで「シングルマザーはこう考えている」という参考になると思いますので、読んで頂けると幸いです。

 

このページでは、クリックするとお好きなところにジャンプできる目次をご用意しています。

お好きなところから読んで頂いても構いませんが、この記事は話の流れがあるのでできれば初めから読んで頂けるとわかりやすいかと思います。

シングルマザーだった私が再婚を決意したきっかけ

シングルマザーだった私が再婚を決意したきっかけ

私はマッチングアプリ、「ペアーズ」を利用して今の主人と出会い、再婚をしました。

 

今回の記事では、ペアーズで主人と連絡先を交換するまでの体験談をお話ししたいと思います。

 

当時勤めていた会社には、男女共にバツイチの方が何人かいました。その方たちと一緒に飲み会をしたときのことです。

 

再婚についての話題になり、それぞれが「理想の相手」、「理想の家庭像」を話していました。

 

そこで、仲良しの先輩が冗談で「yokoちゃん、この中の誰かと再婚しちゃえ♪」と言ったんです。

 

そうしたら、お互いに好意はないけれど普段から仲良くしていた男性から、「やー、ムリムリ!!なんでわざわざ子持ちの30代ババア選ばないとならないんスか~」って。

 

追い打ちをかけるように、「誰も相手になんかしませんって!笑」と、言ったんです。

 

いくらお酒の席だったとしても、正直とても複雑な気持ちになりました。

 

離婚をしてからの3年間、

 

役所での雑な対応、周囲からの冷たい視線や言葉に落ち込んだり、傷ついたりしながらも、

シングルマザーでも胸を張っていたいと思ってしてきたたくさんの努力は何だったんだろうかとさえ思ってしまいました。

 

その後も、会社で顔を合わせるたびに言われた言葉がちらつき、

 

最終的には「シングルマザーだって受け入れてくれる人はいる!絶対幸せになってやる!」という、見返してやりたいという気持ちへと変わりました。

 

そこでまず手軽に始められるマッチングアプリをいくつかインストールしました。

 

その中で、登録のしやすさ・使いやすさを実際に試して最終的にOmiaiを利用しました。

 

ですが、Omiaiに登録したものの、「再婚したい!」という気持ちが自然な流れで生まれたものではなかったので、このあとどうしよう…と出だしからつまづきます。

 

プロフィールを書いて、写真を撮ったあとは男性からいただいた「いいね」に「いいね」をひたすら返していました。

 

今思うとなんであそこまで律儀に対応したんだろうと思います(゜-゜)

 

マッチングアプリを始めて一週間

マッチングアプリを始めて一週間

ようやく使い方にも慣れ、自分のプロフィールを見直しました。

 

「書くべきこと」「書いておいたほうがよいこと」を加え、さらに見やすいよう工夫。

私が書くべきと思ったこと

できるだけ自分のことをたくさん書きました。住んでいる場所や年齢、そしてもちろんバツイチということ

 

さらに・・・

  • 休日は子どもと一緒に遊んでいる事が多い
  • 〇〇に子どもと遊びにいくことが多い
  • ログイン時間は大体この時間にしてあるから、大体その時間にお返事します

私が書いておいた方が良いと思ったこと

仕事もあり、子どももいるから返信が送れるかもしれないということ

 

再婚相手の希望としては、子どもの父親になって欲しいという堅苦しい感じではなく、子どもの大親友のような感じから始めて欲しいということ

 

こういった事も書きました。

プロフィールを全然みてくれない

男性からの「いいね」は、正直驚くほどたくさんきます。

 

でも、そのほとんどはプロフィールを見てくれた上で「いいね」を押してくれたわけではありません。

 

マッチングしたあと、メッセージのやり取りをしていると

 

「え!お子さんいるんですか?」とか、「バツイチなんですか?」等、相手のプロフィールを見ることもせずに、とりあえず手あたり次第「いいね」を押しているんだな~というのがわかりました。

 

なので私はまず「どんな相手がよいのか」「どんな相手ならダメなのか」を考えました。

 

「すぐに会おう」という人が多く困ったので

yoko
きちんとメッセージを重ねてから次のステップに進みたいです。

 

ともプロフィールに書きました。

 

男性に「いいね」を返そうと思ったきっかけ

1、プロフィール写真を見る

  • 清潔感の感じられない写真
  • 誰かと一緒に撮った写真で自分以外の人を加工せずにそのまま載せている

 

マッチングアプリで、まず初めに入ってくる相手の情報って写真になりますよね。

 

上記2つは、私の中でどうしても受け入れられないことだったので、いいねを返しませんでした。

 

2、男性のプロフィールを確認

私が希望する最低条件は下記の4つでした。

 

最低条件

  • 結婚(再婚)の意思がある
  • 定職に就いている
  • ギャンブルをしない
  • お酒はほどほどに飲む

なぜ、ここにシングルマザーである私が「子どものこと」を入れていなかったかというと、「シングルマザーの人に対して理解があります」なんてことは、男性のプロフィールに書いていないことがほとんどだったからです。

 

理解があるかないかわからないのに、子どものことを条件に入れたらマッチする人は誰もいませんでしたから!笑

 

実際に、今の主人である87(ハナ)のプロフィールにもそういった内容のことは記載されていませんでした。

 

まだ今の主人からはいいねはきていませんでしたが、マッチングしたいなと思った男性数人とメッセージのやり取りをしていきました。

 

Omiaiに限らずマッチングアプリでよくあることだと思いますが、一通目に「はじめまして!マッチングありがとうございます。よろしくお願いします」と、送ってくださる方が結構います。

 

それに対し、こちらもお礼に加えて質問入りの返信をしてもそのまま返ってこなかったり、返信があったとしても会話が続くことがありませんでした。

 

なので、自然とメッセージを送らなくなるというパターンが一番多かったです。

恋愛する人を決めたきっかけ

今の主人とマッチング

Omiaiを利用して一か月半ほど経った頃には、2人の決まった男性と毎日メッセージのやり取りをするようになっていました。

 

そこに、ヒゲの生えたチャラそうな見た目の男性から「いいね」が送られてきました。

 

プロフィールを見てみると、洋楽好き・カフェ巡り好きなところが私と同じで「これは楽しく会話ができそう!」と思い、いいねを返してマッチングしたのが今の主人、87(ハナ)との始まりです。

 

マッチング後、主人であるハナと入れ替わるようにそれまでメッセージのやり取りをしていた2人のうち1人の男性が、「別の方とお会いして付き合うことになったから」と退会されました。

 

なのでここからは、87(ハナ)とSさんという39歳の男性の二人だけと決め、メッセージのやり取りを続けていきました。

 

Sさんは落ち着いていて、とても紳士的な話し方をしてくれていた方でした。

 

こちらからの質問にも丁寧に答えてくれて、私に質問をするときは言葉に気をつかってくれていました。

 

すごく自然な流れで子どもの話しをすることができましたし、シングルマザーならではの悩みパートナーにどんなことを求めるかなど、真剣な話しもたくさんしていました。

 

一方、主人であるハナはその真逆でした。「こんばんはー!今何してたのー?^^」って毎回聞かれましたし、使う顔文字も常に「^^」か「(>_<)」です(笑)

 

「話しやすさ」だけでいえばSさんと同じですが、違うのは「こちらが気をつかわず気楽に会話ができていた」ことでした。

 

仲良しの友達と話しているような感じで趣味の話し、世間話しも毎回楽しかったです。

 

「返事まだかなぁ♪」なんて思ったりもしていました。

 

しばらくメッセージのやり取りを続けていると突然、87(ハナ)から

 

ねぇ、このアプリ重すぎない?
 87 (ハナ)
yoko
重いときあるね~
じゃあさー、よかったらLINEしない?^^
 87 (ハナ)

 

なんかこの感じ…これは何かの勧誘に繋がるんだろうか…と、疑い始めます。

 

でも正直本当に87(ハナ)との会話が楽しかったですし、もし仮に勧誘とか業者だったらこれでもう終わりと決め、念のためこちらのIDは教えず、87(ハナ)のIDを聞いてLINEで一度確認をしました。

 

本名っぽい名前と、プロフ写真も特別おかしくはなかったのでそのまま友達登録をしました。

 

こうして、今の主人87(ハナ)と出会いました。

 

シングルマザーの方に伝えたいこと

シングルマザーの方に伝えたいこと

私は今回会社の同僚からの言葉がきっかけとなり、「絶対に幸せになる!」と決めました。

 

きっかけはみんな色々あると思いますが、シングルマザーだからといって引け目を感じる必要はないと思いますし、ぜったいに胸を張って欲しいと思います。

 

なぜなら、一生懸命子どものことを考えて、1人で色んなことを決めて、周囲からの心ない言葉に傷つくこともありますし、これでもかと苦労することもたくさんあると思います。

 

子どもをほったらかしにして恋愛するのではなく、「子どもを含めた自分」を好きになってくれる人は、必ずいます。

 

そういった人を見極める必要はありますが、

  • 「シングルマザーだからといって幸せになってはいけない」
  • 「シングルマザーだから恋愛しちゃいけない」

なんてことはないんです。

 

今回私はOmiaiを利用して主人と出会いましたが、今は色んなマッチングアプリがあります。「子どもがいる私」を初めから受け入れてくれやすいアプリもあります。

 

マッチングアプリじゃなくても、結婚相談所など様々なものを利用して「幸せを手に入れて欲しいと心から思います」

 

それには、まずは自分の行動が大事!!!絶対に幸せになりましょう!

 

マッチングアプリを利用している男性へ伝えたいこと

マッチングアプリを利用している男性へ伝えたいこと

当サイトでは、マッチングアプリの攻略法など様々なことを載せています。

 

もちろんメッセージに関してもそうです。

 

ですが、男性の方にこれだけは言いたい!笑

 

まず「いいね」を押す前にプロフィールを見てください!!

 

マッチングアプリで写真を見て「いいね」を押したくなる気持ちはわかりますが、あとから「シングルだったんですね」とか言われて、その後メッセージがこなくなったりすると・・・・

 

傷つく!笑

 

今回、最終的に今の主人87(ハナ)と再婚をすることになりますが、Sさんもとても良い方でした。

 

子どもの話も聞いてくれて、真剣さがとても伝わる紳士な方でした。

 

でも最終的になぜヒゲ面(この人と出会うまではヒゲは嫌いだった)の人を選んだのかは、やっぱり話しやすさだった気がします。

 

この人と話していたら時間を忘れたりメッセージが返ってくるのを心待ちにしたり・・。

 

そういった点がやっぱり恋愛に結び付くのだと思いました。

 

再婚となると「子どもとの相性」など色々なことを心配しなければなりませんが、「恋愛」ではやっぱり「楽しい」と思うことも大切です。

 

あと細かなことかもしれませんが、長いメッセージ(もちろんうれしい)を1日1通より、「短な会話風のメッセージ」をたくさんするほうが、私はあっていた気がしますし、そのほうが盛り上がる気がします。

 

  • 「次はどんな風に返してくるだろう」
  • 「これを言ったらなんて思うかな」

 

など、ドキドキしながらその瞬間を楽しめるのも、マッチングアプリの良いところだと思います。

 

この後は、主人とLINEを交換してから、再婚するまでの記事を書いていこうと思います。

 

もしよかったら見て下さいね(^^♪

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

全てのシングルマザーの方を応援しています!!!

  • この記事を書いた人

yoko

管理者87(ハナ)の嫁。 我が子を愛する元シングルマザー。シングルマザーの気持ちは嫌というほどわかるし、シングルマザーの方の支えになりたい(*´ω`)

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