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相手にあなたを意識させるマッチングアプリのメッセージテクニック4選!

相手にあなたを意識させるマッチングアプリのメッセージテクニック4選!

 

この記事では、相手があなたを意識してしまうマッチングアプリやLINEのメッセージテクニックを解説していきます。

 

こんにちはハナです。詳しいプロフィールはこちらに書いています。

 

離婚してから、元バイト仲間のナンパ師に恋愛のノウハウを叩きこまれ、55人の女性と出会い、再婚しました。

 

そんな僕が、今回は知っているだけで使えて、相手があなたのことを気になってしまうメッセージのテクニック4選をご紹介します。

 

マッチングアプリやLINEでメッセージしているけど、なんでか相手に好意を持ってもらえない、デートまでこぎつけられないと悩んでいるあなたには、とっておきの情報です!

 

正直これを知っているだけで、あなたが今後メッセージをする意識がかなり変わると思いますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

具体的なテクニックの内容を紹介する前に、先にテクニック4つを紹介しておきます。

 

  • ラリーを意識する
  • 秘密にする
  • 盛り上がっているところでメッセージを終える
  • すぐに返信しない

 

それでは、具体的な内容を見ていきましょう!

 

マッチングアプリのメッセージテクニック ①ラリーを意識する

マッチングアプリのメッセージテクニック ①ラリーを意識する

 

正直1つ目のテクニックは、基本中の基本です。メッセージで盛り上がれないのに、デートなんか行けません。

 

メッセージが盛り上がるためには、メッセージのラリーが必要です。

 

でもこれができていない人って結構いるし、僕の後輩のモテない代表ヘニョリータも、これができなくてすごく悩んでいます。

 

モテない後輩のヘニョリータ
ラリーするのってめちゃくちゃ難しいんですけど・・・

 

メッセージのラリーを続ける方法

 

方法はたくさんありますが、ここでは3つほどご紹介します。

 

基本中の基本ですので、今日はこれだけでも覚えていってください。

ポイント

  • 長文のメッセージはNG
  • 相手が返しやすいことを意識する
  • 情報を与えすぎない

 

長文のメッセージはNG

 

長文メッセージを送る人かなり多いと思います。でも、やっぱり長文が来ると「めんどくさっ」って思っちゃうんですよね。

 

そうなると、「返すの今度にしよっ!」って思われて、1日1通とかで終わっちゃうんです。

 

だからラリーになりません。

 

マッチングして1通目は、ある程度の長文は仕方ないかもしれませんが、2通目からは「3行」を絶対に意識してください。

 

  1. 相手からのメッセージへの反応・共感
  2. 自分の情報開示
  3. 質問

 

これだけです。ホントにこれだけ。

 

今日具合悪くてさ~。風邪かな~
女性
男性
え~大丈夫?風邪辛いよね~!(反応&共感)

俺は風邪の時いっつも生姜に助けられてるよ!(自分の情報開示)

生姜送ってあげようか?(生姜の画像付き)

 

こんな風に3行で終わるように意識すれば、相手も返しやすくなります。

 

相手が返しやすいように意識する

 

相手が返しやすいように「質問する」方法もありますが、それでは結局尋問になっちゃいます。

 

なので、相手に「つっこみ」を入れてもらう含みを持たせればいいんです。

 

さっきの生姜の例でも、「生姜送るわ」と生姜の画像を送り付ければ、「画像かよ!」ってつっこみたくなりますよね!

 

他にも、

男性
いやー!このアプリで初めて100点の女性に出会ったわー!120点満点で!

 

満点じゃないのかよ!ってつっこみたくなりますよね!

 

こんな風に誰でもつっこめる会話のスキを作ることで、会話が軽くなり、スムーズにメッセージが流れます。

 

マッチングアプリのメッセージテクニック ②秘密にする

マッチングアプリのメッセージテクニック ②秘密にする

 

「えっ?前の章の「情報を与えすぎない」は書いてくれないの?」って思いませんでしたか?

 

これがこの章でのキモです。

 

2つ教えておいて、3つ目を教えないことで、どうしてもそれが知りたくて仕方なくなります。

 

例えば、

男性
〇〇ちゃんの気になるポイント3つ言うね!〇〇と〇〇
えっ?もう1つは?
女性
男性
それは秘密にしておくわ!今度会った時に言うね!

 

これに対して、反応はマチマチかもしれません。

 

女性
えっ?めんどくさっ!
女性
え~!なんだろう!すごい気になる!

 

相手がどう思おうと、どちらでも構いません。

 

どちらにしても、相手はあなたのその1つを意識的には気にしていなくても、無意識の中では確実に気になり、ふと思い出してしまいます。

 

そのふと思い出した瞬間から、頭の中で気になり続けます。

 

そうすることで、あなたのことを頭で考えてしまい、何度もあなたが頭の中に駆け巡ります。

 

アメリカの心理学者ロバートザイアンスが提唱した「単純接触効果」と言われる効果がそこで働き、何度も何度もあなたが頭をよぎる事で「良い感情」が生まれることが分かっています。

 

そのことであなたへの意識が「良い感情」に変わり、あなたのことが気になってしまいます。

 

マッチングアプリのメッセージテクニック ③メッセージが盛り上がっているところでやめる

マッチングアプリのメッセージテクニック ③メッセージが盛り上がっているところでやめる

 

これは「メッセージのラリー」がうまくいき、盛り上がっていることが前提になります。

 

会話が盛り上がっていることで、あなたと会話していて女性は「楽しい」と感じます。

 

しかし、そのまま会話を続けるよりも「そこでバツンとメッセージを切る」ことで、相手があなたのことを「良い感情」のまま気にすることになります。

 

逆に、メッセージが少し落ち着いてきたところで「おやすみ」となっても、特に次の日にその盛り上がりの感情が継続されることはありません。

 

だからデートが1回で終わるんだ!解決する5つのことでも書きましたが、盛り上がっているところであえて自分から終えることで、その会話やデートの主導権が自分になり、相手は「もっと話したかった」という気持ちになります。

 

そのことで「次のメッセージ」を楽しみにしてしまうし、メッセージを楽しみに待つことであなたのことを考える時間が長いため、先ほどの「単純接触効果」が再び発動されます。

 

会話が盛り上がっているところで「ごめん、お風呂入ってくるね」でもいいですし、そのまま既読スルーでも構いません。

 

既読スルーの方が、相手がメッセージを待つことになるのでより効果的です。

 

マッチングアプリのメッセージテクニック ④すぐにメッセージの返事をしない

マッチングアプリのメッセージテクニック ④すぐにメッセージの返事をしない

 

このテクニックも「単純接触効果」を発動させるためのテクニックです。

 

すぐに返信しないことで

  • 早くメッセージ返ってこないかな
  • 変なこと言っちゃったかな
  • 寝ちゃったのかな
  • 誰かとメッセージしてて遅くなってるのかな

 

こんな風に色々な感情が相手の頭によぎり、あなたのことを考え続けることになります。

 

そうすることで「単純接触効果」が発動することになります。

 

ちなみに、無意識的に「モテる人」はこれをやっています。狙っていなくても、モテる人は常に「忙しい」んです。

 

だから、「モテる」という無限ループが働くわけです。

 

自分に置き換えてみてもわかりやすいです。女性からメッセージが返ってこないと、上と同じような感情を持ちますよね。

 

それを自分がすれば良いのです。

 

そうすることで、女性もあなたが感じているような感情になり、この人は「モテる人なのかな?」っと女性は感じる可能性があります。

 

女性は「モテる」男性を好きになります。モテるということは、優秀な人と感じるからです。

 

つまり「モテている」状態を作り出せれば、あなたは「モテる」ことになります。

 

本当にモテている必要はありません。モテている状態を作り出せば良いだけです。

 

特に、マッチングアプリは複数の女性とメッセージしていることが基本ですので、この効果を発揮しやすくなります。

 

相手にあなたを意識させるマッチングアプリのメッセージテクニック4選!まとめ

相手にあなたを意識させるマッチングアプリのメッセージテクニック4選!まとめ

 

それでは、今回のおさらいをします。

  • ラリーを続けるよう意識する(大前提)
  • 3つの前提をつけて、1つを秘密にする
  • メッセージが盛り上がっているところで「切る」
  • すぐに返信せず、モテている状態を作り出す

 

マッチングアプリは、メッセージをするためのツールではありません。

目的は、マッチングアプリでマッチした女性とデートに行くことであり、そのためのツールでしかありません。

そう考えると、だらだらとメッセージをする必要がなくなり、この4つのテクニックを使ってメッセージするだけで、相手が少しでもあなたを意識した状態に持っていくことができるので、デートの誘いの成功率も上がります。

 

当然誰でもできるテクニックですし、意識するだけで相手のあなたへの意識は確実に良い方向へ変化します。

 

ぜひ使ってみて下さい!

  • この記事を書いた人

ハナとyoko

87(ハナ):26歳で結婚→性格の不一致で発狂→30歳で離婚(子なし)→ナンパ師に恋愛のノウハウを叩きこまれ、55人の女性と出会う→33歳今の奥さん(シングルマザー)と出会い再婚。
yoko:2歳の頃に離婚。シングルマザーとして4年間1人で悩み、1人で決断し、1人で子どもを育ててきました。
33歳で今の旦那に出会い、子どもと今の旦那の仲良しな姿を見て再婚を決意。
このブログは「バツイチ男」と「シングルマザー」が胸を張って婚活して欲しいとの思いで、夫婦で運営しています!

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